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メール:corowood_learning@aqua.plala.or.jp

電話:070-7542-5600

 (指導中で電話に出られない場合には折り返し連絡します)

 

《受付時間》

※午前10:00~午後9:00

(コロウッド休業日の水・日曜日を除く)

※電話に出られない場合には折り返します。

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 【受付は患者さんにとって最後の砦】

<今回のストーリー>

ハイキングをする予定だったアメリカ人観光客のボブ。

出発前に腹痛を感じて、朝食で食べたものを2回吐いてしまい、頭もクラクラします。

少し横になりましたが、良くなる気配がないのでKOUGENクリニックにやってきました。

 Reception (受付)

 English can be used(英語対応します) 

​ハーイ  アイ

 Hi..., I...,

(あっ、あの・・・)

オー    アー   ユー  オーケィ

Oh, are you OK?

(まぁ、大丈夫ですか?)

プリーズ スィット ダウン  ヒア

Please sit down here.

(こちらに座って下さい。)

Oh, thank you.

(あっ、ありがとうございます。)

<Dr. Kiwi’s point 1>
クリニックへ来る人は、体調不良を抱えて助けを求めてやって来る。
様子を良く確認して、必要ならば「座らせる」「横になってもらう」「別室へ案内する」といった配慮を忘れない。

キャン  ユー   テル  ミー   ユア     ネイム      プリーズ

Can you tell me your name, please?

(お名前教えていただけますか?)

エンドゥ ワットゥ  ハプンドゥ

And what happened?

(どうしたんですか?)

アイム ボブ   フロム    ダ  ユーエス

I’m Bob from the US.

(アメリカから来たボブです。)

マイ   タ  ミ  ー  サドゥンリー フートゥ

My tummy suddenly hurt.

(急におなかが痛くなって。)

<Dr. Kiwi’s point 2>
Tummyはおなか全体を指しており、痛みの所在が明確に胃や腸とは言い切れないが、「おなか全体」が痛いような場合にも使われるので、具体的な場所を聞き出したい時には、実際に触ってもらう。
例)
キャン  ユー   タ ッ チ   ザ   プレイス  ユー フィール ペイン
Can you touch the place you feel pain?

オー   ソーリー トゥー ヒア ザットゥ

Oh, sorry to hear that.

(あ~それはお辛いですね。)

 ユー  ルック  ペイル

You look pale.

(顔色も悪いですよ。)

ドゥーユー   ハ ブ   エニー  ア ザー   シンプトンズ     ボ ブ

Do you have any other symptoms, Bob?

(ボブさん、他にも何か症状がありますか。)

アイ ボミティッド トゥー タイムズ

I vomited 2 times.

(2回吐きました。)

アイ オーソー フィール ディジー

I also feel dizzy.

(ちょっとクラクラします。)

<Dr. Kiwi’s point3>

“Sorry to hear that”は、体調不良や悪いニュースに対して、相手に同情や慰めの気持ちを示す決まり文句。

この場合には、このフレーズを用いることで、「お辛い気持ちお察しします。」という共感を示すことができる。

また、相手の名前が分かったら、相手の名前を会話の中に入れることで、「~さんという存在を認める」意味を

示すことができ、信頼関係の構築に役立つ。

Mr.~やMs.~と呼ぶ場合と、今回のようにファーストネーム(下の名前)で呼んだ方が良い場合とある。

アイスィー

I see.(なるほど。)

ドゥーユー スティル ハブ   ペイン ナーウ   ボブ

Do you still have pain now, Bob

(ボブさん、今もまだ痛みがありますか?)

ウェル  イエス

Well, yes.(う~ん、そうですね~)

 バ ッ イッツ ゲッティング ベター

But it’s getting better.

(でもだいぶ治まってきました。)

アイスィー

I see.(そうですか。)

ドクター   ウィル スィー ユー  ショートリー

Doctor will see you shortly.

(すぐに先生の診察になりますからね)

<Dr. Kiwiのワンポイント>

*患者の訴えに耳と心を傾ける!

今回のボブのように、言葉の通じない場所で突然起きる体調不良は非常に不安なもの。言葉だけでなく、相手の言動に十分注意を払い、まずは患者を安心させることが重要。立って話すことが辛そうな場合には椅子に座らせ、場合によっては横になって楽な姿勢を取らせてから、患者の病状を把握していく。

相手は体調が悪いので、できるだけ分かりやすく短く、簡潔な英語を使用する。

<今日の今すぐ覚えとこフレーズ>

  ワ ットゥ     ハ   プ  ン  ド  ゥ

*what happened?

(どうしたんですか。)

 オ ー       ソー リー トゥー ヒ ア   ザットゥ

*Oh, sorry to hear that.

(あ~それはお辛いですね。)

 アイ オーソー フィール ディジー

*I also feel dizzy.

(クラクラします。)