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【Corowoodの対応】

・実際に解けなかった問題について

・部活動と勉強の両立のために

・「塾に行くべきか」、「個別指導」や「家庭教師」を選ぶべきか

解けない問題

基本の理解があいまいなため、そこで引っかかっている!!

塾では、有名私立進学コースなので、春休みに中学校3年生の数学に前倒しで取り組んでいる。しかし本人は、中学校3年生の単元(式の展開、平方根、因数分解)があいまいと感じているとのこと。塾の先生に質問しても、「テキストを見れば載ってる」との回答で本人も困っている。学校で丁寧に学習すれば、彼には難なく理解できる基本的な内容だったが、  塾では『そのような基本は理解している』という前提で高校レベルの応用問題に進んでおり、前倒し学習のため、学校で 学習していなかった彼は、基本の理解が不十分なまま応用問題に入ったので混乱したのです。実際、塾で学習した難しい 応用問題は理解できていました。彼の問題は、学校で学習する基本の部分と塾での応用問題のつながりが理解できていないことであり、そこで引っかかっています。まずはこれまでの勉強の中で、基本部分であいまいなところを潰していくことが重要です。

部活動と勉強の両立

 部活動をやっている生徒さんによくあることなのですが、勉強した内容の消化時間が圧倒的に足りていない!!という事。食べ物をどんどん食べて消化不良を起こしている状態です。食べ物が消化されないとお腹も空きません。それは勉強も同じです。塾に行った(=夕食の時間になった)ので、必然的に勉強する(=食べる)けど、復習しない(=消化しない)。また塾で勉強する(=また食べる)を繰り返すと、塾で受ける授業でどんどん頭が満杯(=お腹いっぱい)になり、次の内容が頭に

入ってこない(=消化不良を起こす)。こうなると、『塾の授業で指名されても正解できない』『塾のテストで良い点が

取れない』となり、徐々に勉強意欲が湧かなくなるので『復習の時間』はとても大切です。

 とはいえ、部活動で学習時間が十分取れない場合、どうすればよいのか?

そこで提案したのが、隙間時間の学習です。食事の前の数分間、トイレの時間や、お風呂の時間等です。1回1回は5分程度の時間かもしれませんが、1日にその『5分間』が12回あったら1時間になります。『1時間』数学をやる!と思うと、気合が必要ですが、『基本の計算5問だけ』なら、ハードルが下がります

文武両道を続けたいのであれば、隙間時間を無駄にしないことと、優先順位をしっかり決めることです。

彼が塾で新しく学習した内容を、毎日5分でも10分でも復習できれば、今より理解を深めることができるはずです。

 塾に行くべきか個別指導や家庭教師を選ぶべきか

塾の先生の言葉は一見冷たいようにおもわれますが、塾というところはそういうところです。まして、上位校を目指す  子たちが集まるクラスでは競争心を煽って、生徒一人ひとりのやる気を引き出すのです。それが合わない場合は、個別指導や家庭教師など『自分のペースで勉強するスタイル』の方が合っています。どちらが正解ということではありません。塾の授業はおもしろく、集団指導についていけるというのであれば【塾】という選択肢でよいと思います。

※ 塾に通う心構え

塾に行く場合気を付けてほしいのは、「塾に行っているからそれでOK!」ではないということ。塾は無料では   ありません。1円払っているなら、いかにして塾から1万円以上のものを得るか!が重要です。ほとんどの生徒や保護者は、『塾に通っている』だけで満足してしまっています。お金を払って通っている以上は、予習、復習を  しっかりと行い、『学校では得られない”知識や解法”を得る』という気持ちで通ってください。個別指導や家庭教師と異なり、塾では各生徒にカスタマイズしていません。いかに多くを塾から吸収できるか!授業の内容の価値を

決めるのは、生徒自身の取り組む姿勢にかかっているのです。

総合まとめ
受け身ではなく能動的・積極的な勉強

重要なのは、『塾での勉強の仕方』です。塾では受け身ではなく、積極的に授業を受ける姿勢を身につけてください。

そうしないと、志望校に進むことができたとしてもその後、道に迷ってしまいます。高校や大学では、言われたことだけを学習するのではなく、『考えて学ぶ』ことが求められるので、今から、自分の目標達成のために必要なことを考えて勉強

する力が必要です。