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【症状の確認】

<今日のストーリー>

4月から研修医として働き始めた研修医のDr.ケイ。

初めての外国人患者に困ってしまいます・・・

<Dr. Keiの診察開始
ミスターアンダーソン   プ リ ー ズ   カ  ム   イン

Mr. Anderson, please come in.

(Andersonさんどうぞ。)
アイム ドクターケイ  ナイス トゥー ミ ー チュー

I’m Dr. Kei, nice to meet you.

(Dr. Keiです、はじめまして。)

オーケー  エ   マ     ワ  ッ  ツ    ユ  ア   プ ロ ブ レ ム  トゥデイ

OK, Emma, what’s your problem today?

(分かりました、エマ、今日はどうしましたか。)
ハ ロ ー  ドクターケイ アイム   エ   マ      プ リ ー ズ  コール ミー    エ   マ

Hello, Dr.Kei. I’m Emma, please call me Emma.

(こんにちはDr.ケイ。Emmaです。エマと呼んでください。)
ウェル    アズ  ユ ー キャン スィー  マ イ   ア イ ズ  ア ー レッド エ ン  カ ー ン ストップ ス クラッチング     ゼ  ム

Well, as you can see, my eyes are red and can’t stop scratching them.

(ご覧の通り、目が赤くなってこすらずにはいられないんです。)
<Dr. Kiwi’s point 1>

Can’t stop ○○ing = ○○せずにはいられない。

*ここでは、目をこすらずにはいられないので、かゆみや不快感がうかがえる。

  ゼ  イ   ア ー  ベ リ ー イッチー エ ン アイ  ハ  ブ   ネ バ ー   ハ ド   サッチ   ア  バッド  シ ン プ ト ン   ビ フ ォ ー

They are very itchy and I have never had such a bad symptom before.

(とてもかゆくて。でもこんな症状初めてなんです。)
 イ ヤ ー   ユ  ア   アイズ   ルック  ベリー  バッド

Yeah, your eyes look very bad.

(ええ、ひどそうですね)
アイ スィー アー アー  ウェ ン  ディドゥ ユー  カ   ム   トゥー ジャパン
I see. Ah, ah when did you come to Japan?
(なるほど。いつ日本に来ましたか)
アイ アライブドゥ アット ナリタ エアポート ア ウィーク アゴー  エ ン  ケ イ ム    ヒ  ア  トゥー デイズ レイター

I arrived at Narita airport a week ago and came here 2 days later.

(成田空港に1週間前に着いて、その2日後にここに来ました)

症状はひどくなりましたか?だから・・・symptom・・・あれ、ひどいって・・・

アイ スィー アー   アフター ユ ー  ケ イ ム    ヒ  ア     アー   アー

I see. Ah…after you came here, ah.Ah…

そうですか。えっと・・・ここに来た後に、ええと・・・
<Dr. Kiwi’s point 2>

症状がひどくなる=『get worse』というシンプルな表現で十分伝わる。

ここでは、Did your eyes get worse after you arrived here ?で十分伝わる。

言葉がすぐに出てこない時には、簡単で分かりやすい単語を探す。

アイ スィンク ソー. ウェン アイ ワ ズ イン トーキョー エ ン キ ョ ウ ト  マ イ  ア イ ズ   ワ  ー   トータリー ファイン

I think so. When I was in Tokyo and Kyoto, my eyes were totally fine.

(ええ。東京や京都にいた時は問題ありませんでした。)
ディドゥ ユア  アイズ  ゲット  ワ ー ス   アフター  ユ ー アライブドゥ  ヒ  ア

Did your eyes get worse after you arrived here?

(ここに着いてから目は悪化しましたか?)

ということは、やはりこの町の杉やヒノキなどの花粉症だな。

花粉症は「hay fever」だったような・・・

他に何て説明すれば分かりやすいかな・・・

<Dr. Kiwi’s point 3>

一番は相手に理解してもらうことが重要なので、難しい英語や文章ではなく短く的確に伝えましょう!!

例えば、I think you have hay fever.」、

It is because this town has a lot of flowers and woods.」などです。

アイ スィンク ユ ー  ハ ブ    ヘ イ   フィーバー
I think you have hay fever.
(花粉症だと思いますよ。)
イットゥイズ ビコーズ ディス タ ウ ン ハ ズ ア ロット オブ フラワーズ   エ ン  ウ  ッ  ズ
It is because this town has a lot of flowers and woods.
(この町は森林や花が非常に多いですからね。)
 ハ  ハ    フェリー    ナ  フ

Haha, fair enough! 

(ああ確かに、それは納得だね。)
<Dr. Kiwi’s point 4>

この『Fair enough.』はネイティブがよく使う表現!!

提案などに対して『いいよ』『文句ないよ』『君の言う通り』『その通りだね』という意味。

ここでは、エマがDr.ケイの話を聞いて・・・

『確かにたくさん森林や花がある自然の場所だから、花粉症にもなるよな!』という感じ。

アイ ウィル プレスクライブ  サ ム  ア レ ジ ー   メ デ ィ ス ン

I will prescribe some allergy medicine.

(アレルギーの薬を処方しますね。)
ア ー   ユ ー  アレジック トゥー エニー メ デ ィ ス ン       エ   マ
Are you allergic to any medicine, Emma?
(エマ、何か薬アレルギーはありますか。)
ノー アイ  ド   ン スィンク   ソ ー

No, I don’t think so.

(ないと思います。)
  セ  ン  キ  ュ  ー

Thank you.

(ありがとうございます。)

オーケー テイク ケ ア

OK. Take care.

(そうですか。では、お大事に。)
<Dr. Kiwiのワンポイント>

焦らずに、誠意を持って対応する!!

用語集を1冊持っておくことも大切また、指差しツールなども、最初は診察の助けになる。

難しい言葉で説明しようとせず、知っている単語と短い文で簡潔に伝えることが重要。