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英語の問診票に見る文化の違い

#英語問診票 

皆さんこんにちは。


 新年度の新生活の疲れがじわりじわりと出てくる頃ですね。私も徐々に朝起きるのが辛いと感じるので、とにかく毎日早く寝ることを心がけています。そして7時間以上の睡眠を取ることも。


 生活が忙しくなると、ついつい後回しにされがちな睡眠時間ですが、睡眠時間を後回しにして良い効果は何もないので、睡眠と食事、そして適度な運動には細心の注意を払っています。


 さて、医療英語の教材を作成する中で、英語の問診票を作成していました。日本の整骨院の標準的な問診票を参考に英語版を作成していたのですが、海外のものを確認しようと思って色々見ていたところ・・・


 なんと日本の問診票の中にはなかった、「どの言語での受診を希望するか」、「麻薬を使用したことはあるか」、「麻薬等の依存症で治療したことはあるか。」「人を意図的に傷つけたことはあるか。」等の質問が多くありました。これはアメリカのものだったのですが、「あ~確かにそうだな。」と思いました。地域によっては「スペイン語」しか理解しにくいという地域や、麻薬やアルコールの依存者が多い地域もあるわけです。


 問診票1つ考えても、その国や地域の状況を表しているのだなと改めて感じました。そして、ただ単に、外国からの患者さんや、英語を必要とされる方の書類等と言っても言葉を英語に変えたからそれで万事オッケーということではないのだと思い知った瞬間でした。


 まだまだ医療と英語をつなぐ上でも自分自身理解不足や勉強不足のことがあり、日々勉強しなければ~と感じるのでした。


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