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『小学生英語教科化へ』

こんにちは。

真夏日を思わせるような暑さが週末にかけて続きますね。

まだ体が暑さに慣れていないので、水分補給や日焼け対策を十分行って体調不良には気を付けて下さいね。

私は既に熱中症?・・・ 体調不良で数日苦しんでいます。


さて、今日は来年から始まる小学校での英語の『教科化』について少しお話します。

『必修化』とか『教科化』とか、一体どういうこと?

▶【必修化】:現在の小学校5,6年生 週に1~2回程度の英語の学習活動を実施

▶【教科化】:新小学校5,6年生 英語が『教科の1つ』になる。(年間70時間程度)


◆◆この2つ一体何が違うの?◆◆

実は・・・

『教科化』になると活動ではなくなり、『教科の1つになる』ので、他の国語や算数と同じになるのです。どういうことかというと・・・

① 通知表に成績がのる

② 教科書がある

です。

そのため、今までの週に1回程度《外国人の先生が来て行う【英語活動】》が、

今度は中学校のように教科書を使って勉強するのです

◆◆どんなことが変わるの?◆◆

① 週1回程度の活動 ⇒ 週2~3時間の授業になる

*他の授業数が減るわけではないので、6時間の日が増える

* 週に何度か、1時間目の前や昼休みの後などに、15分程度の英語の学習時間が入る。

② ただ楽しむ活動 ⇒『どれくらいできるようになったか』をテストされる

*成績を出すために、他の教科のように紙のテストをしたり、授業中の発表が評価されたりする。

③ 学校やクラスによって異なる活動 ⇒ 基本的には同じ内容を勉強する

*今までは、教える先生や外国人の先生の訪問数により異なっていた学習内容が、『教科書』の使用で、同じような内容を勉強することになる。


イメージとしては、今の中学生の英語の授業のような感じです。

勿論、色々な問題点もあり、確実に決まってないこともたくさんあるみたいですが。

1つ言えるのは、小学校で英語を学ぶ子どもたち、教える先生たち、そして子どもたちの保護者の負担が増えそう!ということ。


Corowoodでは、小学校の先生が活用できる教材や指導方法、そして、小学校ではどんな風に英語を学べば良いのかを少しずつ紹介していきます。

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