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医療英語との出逢い

皆さんこんばんは。

東京都内でも暖かい日が続き、桜が見ごろですね。

近所の桜の花も日に日に開花しています。桜を見ると何となく「新しい1年」の始まりを感じますね。



さて・・・


桜も咲いて間もなく新しい年度が始まるということで、私も医療と英語をつなぐ日々の奮闘を綴ってちょっとは役に立つような情報を発信しようと思いこのブログを始めることにしました。


今日は私と医療英語との出逢いについてです。


私は2009年から約2年程ニュージーランドで医学を学びました。

学ぶきっかけ・・・


既にしばらく英語教員として勤務していた当時の私は色々な事情が重なって、天職だと思っていた教員を辞め一念発起して再びニュージーランドに行きました。

実は高校を卒業して単身ニュージーランドの大学で教育を学んだ私にとって、これは2回目のニュージーランドでした。

この時、私はニュージーランドに永住することを考えていました。


永住を本気で考えると・・・

よほどのお金持ちでない限り、何か特別な資格があるなどして国へ貢献しなければ永住権ってもらえないのです。私はニュージーランドの教員資格で良いかと思いましたが、どうせなら何か新しいことに挑戦しようと考えて、永住権が取りやすい資格を毎日調べていたら医学従事者が不足していることが分かったのです。


でも・・・

高校の時には十分に勉強もせず医学部へ行く学力など全くなかった私です。さらに、その時より年も取っています。さあどうしようか。と少しだけ考えて、できるかどうかは分からないが頑張ってみよう!と決めました。


大学の準備コースに半年通い、医学に必須の数学や化学を勉強しました。不思議なことに、高校時代はあれほど覚えられなかった化学記号が英語で勉強すると意味を持ち始め、高校生の時より理解することができました。


そして無事に大学入学の資格を満たし、大学に入学しました。


奇しくもそれは未曽有の東日本大震災が起きた2011年、2月のことでした。


私の「医療の英語」はこの時にスタートしました。



私が学んだ大学の医学部での勉強の様子や、このブログにたどり着くまでの経緯はまた次回お話ししようと思います。


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